アイアンマン 登場人物ファイル(敵)
アイアンマン(トニー・スターク)と敵対関係にある人たちを紹介します。
名前の後の
マークをクリックすると、Wikipediaの該当項目にジャンプします。
![]() |
ジャスティン・ハマー |
| さまざまなスーパーヴィランにハイテク兵器を与えている「ハマー産業」の社長。 超音波を使ってアイアンマンのアーマーを誤作動させて外国の親善大使を殺害し、アイアンマンに濡れ衣を着せたこともある。 現在は、氷のなかに封印され、宇宙空間を漂っている。 また、彼の娘もクリムゾン・カウルという名の犯罪者である。 |
|
| 初出:Iron Man #120 (1979) |
![]() |
モーガン・スターク |
| トニー・スタークの従兄弟。トニーにとっては唯一の親類だが、トラブルメーカーでもある。 富と名声を手にしたトニーとは裏腹に、ギャンブル好きの性格が災いして、犯罪者と関わることも多く、何度か刑務所に入っている。 トニーに対しては憎しみに近い劣等感を抱いており、彼の財産を奪おうと狙っている。 未来世界の悪人アイアンマン2020(アーノ・スターク)は、モーガンの息子である。 |
|
| 初出:Tales of Suspense #68 |
![]() |
テムジン |
| マンダリンの息子(非嫡出児)。 父親と会うこともなく、人里離れた僧院で育てられ、幼い頃から「気」をコントロールする技を教えこまれてきた。 アイアンマンとの戦いで父親が死亡したと思いこみ、父親の跡を継いでアイアンマンと戦う道を選ぶ。 |
|
| 初出:Iron Man (vol.3) #53 (2002) |
![]() |
ドクター・ドゥーム |
| 本名:ヴィクター・フォン・ドゥーム 東欧の小国ラトヴェリアの専制君主。 ファンタスティック・フォーの宿敵だが、アイアンマンとも何度か対決している。 ドゥームは科学知識だけでなく、魔術に関する知識も豊富に持っている。 |
|
| 初出:Fantastic Four #5 (1962) |
![]() |
ウィップラッシュ(別名バックラッシュ) |
| 本名:マーク・スカーロッティ 分子レベルで物質を切り裂く特殊なムチの使い手。 一時期はバックラッシュと名乗っていた。自意識を発達させたアーマーが暴走し、トニーの目の前で殺害された。 |
|
| 初出:Tales of Suspense #97 (1968) 死亡:Iron Man (vol.3) #28 |
![]() ![]() |
クリムゾン・ダイナモ |
| 旧ソ連(現ロシア)が開発した特殊アーマーを装着した戦士。 現在までに6人の人物がクリムゾン・ダイナモとして活動したことがある。 アイアンマンとは敵対することもあれば、(政治的な立場で)協力することもある。 |
|
| 初出:Tales of Suspense #46 (1963) |
![]() |
スパイマスター |
| 本名不明。 一流の産業スパイ。 初代はライバルによって暗殺されたが、現在も別の人物がスパイマスターとして活動を続けている。 |
|
| 初出:Iron Man #33 (1971) |
![]() |
チタニウムマン |
| 本名:ボリス・ブルスキー 冷戦時代の旧ソ連の発明家がアイアンマンに対抗する形で開発した特殊アーマー。 アイアンマンとの戦闘で死亡したこともあるが、後に復活を果たす。 一時期、グレムリンというミュータントがチタニウムマンのアーマーを装着したこともある。 |
|
| 初出:Tales of Suspense #69 (1965) |
![]() |
ドレッドノート |
| 国際テロリスト組織「HYDRA」が開発したロボット。 いくつかの改良バージョンが存在する。 |
|
| 初出:Strange Tales #154 (1940) |
![]() |
ホイールウインド |
| 本名:チャールズ・マシューズ(別名:デイヴ・キャノン) 自らの体を高速回転させ、鋭い刃物で相手を切り裂くことができる。 |
|
| 初出:Tales to Astonish #50 (1963) |
![]() ![]() |
リビング・レーザー |
| 本名:アーサー・パークス 手首につけた装置からレーザー光線を発射する。アベンジャーズのワスプに恋焦がれ、誘拐したことがある。 現在では、物質的な肉体を持たないエネルギー生命体と化している。 |
|
| 初出:Avengers #34 (1966) |
Iron Man & all Marvel character names TM and Copyright 2012 Marvel Characters, Inc. All Rights Reserved.